2010-01-01から1年間の記事一覧
「SHOGUN ALCOHOL 666」というイベント。出演は鈴木放屁、Alan Smithee's Mad Universe、TADZIO with Hair Stylistics、kito-mizukumi rouber、viddekazz2。私の目当ては勿論TADZIOとヘアスタの共演。 開演前楽屋で中原昌也氏とTADZIOの二人と談笑。中原氏は…
NHK BS2で11月に6回に亘って放映された1970年代の日本のロックを検証する番組『ロック誕生 ~ニッポンRock40年~』が一挙再放送された。 NHK BLOG GS、フォークが主流だった1960年代末~1970年代前半にアンダーグラウンドから生まれてきた日本のロック:フラ…
人気シンガーのレディー・ガガ嬢(24)が先日、滞在中のパリで、下着を着用せずに革ジャンと網タイツという、日本で言うところの「軽犯罪法ギリギリ?」の服装で出現し、ショッピングを楽しんだ。 上も下も、下着はなし。“前”はかろうじてサポーターのような…
japanoise net presents 「青山ノイズ Vol.2」。8月に大友良英+美川俊治+伊藤まくのトークショー&ライヴを中心に開催されたイベントの第2弾。 今回の目玉はなんと言っても灰野さん&伊藤まく氏による「沙無座」。3年位前に渋谷O-Crestでデビューしたデュオの…
以前告知したsoma企画「Deeper Than Night Vol.9」。ピュアノイズで祝うクリスマスもいいものだ。 最初は企画者のsoma氏。今までテーブル・ノイズしか観たことがなかったが、今回はギター演奏。激しいアクションに途中でシャツを脱いで熱演。元々ギタリスト…
Combopiano-1+Hair Stylisticsのレコ発兼クリスマス・パーティー。ゲストに坂本弘道(チェロ)、久土'n'茶谷、Ken-G(サックス)、吉田一郎(ベース/Zazen Boys)、TADZIOが登場。 クリスマス・イヴの六本木はカップルで一杯。その中を掻き分けてSuper Delu…
先日、処女小説『マボロシの鳥』を著した爆笑問題の太田光。そんな彼にとってはショックな出来事が、太田がレギュラー出演している番組内で起こってしまった。ある女優の発言が発端となったのだが、太田の心中は如何に? 「笑っていいとも!」(フジテレビ系…
Hair Stylistics a.k.a.中原昌也氏は年末年始様々なイベントに出演する。単独での出演、思わぬセッションなど盛りだくさん。 12月24日 CHRISTMAS RELEASE PARTY @六本木 SuperDeluxe COMBOPIANO-1(渡邊琢磨×千住宗臣)+ HAIR STYLISTICS 詳細 12月25日 Deep…
小学校低学年の頃、同級生のゆかりちゃんという女の子とよく遊んでいた時期があった。ジャリン子チエのような男勝りの活発な性格の子だった。 彼女の家はちょっとした山の中腹にある一軒家で、遊びに行ってはかくれんぼや鬼ごっこをしたものだ。不思議と他の…
12月21日はフランク・ザッパの誕生日。1940年生まれなので存命ならば古希(70歳)である。以前からフランク・ザッパの名前は知っていたが、私が始めてザッパの音楽を聴いたのは1978年の「スタジオ・タン」。前衛ロック・オーケストラによる奇天烈なサウンド…
kuruucrew(狂うクルー)の2ndアルバム「Grind Mirrorball」のレコ発。ユニークなバンドを迎え豪華なイベントになった。 一番手は私のお目当ての仙台のガールズ・デュオTADZIO。彼らを観るのは3回目になるが、9月のデビュー・ライヴの時の衝撃が全く衰えない…
香港で13日、ボディーに5万個のクリスタルをちりばめた電子バイオリンが撮影された。 このバイオリンは、英国の電子バイオリニストのリンジー・ストッパードとデュオを組むベン・リーのもので、製作費は1挺100万ポンド(約1億3200万円)。 「世界で最も速く…
爆音映画祭音楽編でトム・ディチロ監督、ジョニー・デップ・ナレーションのドキュメンタリー映画「ドアーズ/まぼろしの世界」を観た。この日が最終日ということでチケットを買うとフィルムしおりが貰えた。 ジム・モリソンの幼少時代から死までを冷静なタッ…
オランダの彫刻家、バート・シモンズ氏は「3D肖像画」の専門家だ。 遠目から見ると本物の人間にしか見えない3D肖像画は、なんと紙で出来ている。つまり人間の形をしたペーパークラフトなのである。 作り方はこうだ。 まずモデルとなる人の顔、頭、首などに点…
精神科医として精力的な活動で知られる香山リカさんの医学生時代にあたる1980年代前半の回想録。 大里俊晴氏の「ガセネタの荒野」やばるぼら氏の「ナイロン100%」、さらに大里氏一周忌で一部で盛り上がる吉祥寺マイナーを中心とするアングラ音楽シーン、そう…
COMBOPIANO-1=渡邊琢磨×千住宗臣+HAIR STYLISTICS=中原昌也によるブルース・バンド(?)のデビュー作が登場。 中原氏独特のスカムなアートワークが目を引く。 渡邊氏のブギウギ・ピアノ+ヴォーカルと千住氏のドラムスが創り出す軽快な空間を引き裂くように乱入…
1960年代後半のアメリカン・ロック・シーンをマザーズ・オブ・インヴェンション、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドらと共に漆黒に彩った異端のバンドがザ・ファッグスだ。現在日本では過小評価されているが、頭脳警察に大きな影響を与えたバンドである。 …
先日、中国四川省の楽山と宜賓を結ぶ高速道路「楽宜高速公路」が開通した。60億元(約756億円)を投じて建設されたこの高速道路は、これまで約4時間かかっていた成都―宜賓間を約2時間半に短縮するとされており、市民の生活をより便利に、豊かにすると大きな…
春と冬の年2回の恒例となったクイーン・トリビュート・バンド、グイーンのライヴに出かけた。 いつもはO-Eastなので会場の広さが2/3くらいに狭くなったが、その分身近に観ることが出来た。会場が変ったのはベースのアンソニー山田氏が幸田來未のバックバンド…
かかしと言えば、畑や田んぼに設置され、農作物を狙うカラスやスズメを追い払う道具だが、現代版のかかしは、それを更にブラシアップさせ、より敵を追い払う機能を強化した『かかし』が出来上がったという。実際にその動画をみてみると、確かに驚くべき動作…
中国四川省での出来事。 ジャイアントパンダ保護区の研究センターで、研究者たちがパンダの着ぐるみ姿で、生後4カ月の赤ちゃんパンダの野生化の訓練に取り組んでいる。 今月3日に撮影された写真には、“研究者パンダ”が、赤ちゃんパンダを大事そうに抱えな…
1980年頃フライング・リザーズというイギリスのバンドが「マネー」という曲をヒットさせた。ドラムの代わりに段ボールを叩き素人の女性に歌わせたチープなサウンド、だけどキッチュな魅力の作品だった。 これに影響されて私はカセット・デッキとラジカセのピ…
「ザ・クロマニヨンズ・ツアー2010-2011 ウンボボ月へ行く」の東京初日。 渋谷AXを埋め尽くした観客は開演前からオーバーヒート気味で、サウンドチェックの音にも歓声が上がる。見た所20代後半中心の客層で男女比は7:3。 照明が暗転しステージの後ろに大きな…
『こち亀』の両さんが女装したらモテモテかも!? 日本はもちろん世界的な美の意識だと、女性の「つながり眉毛」はNGだ。眉毛ボーボーの「ゲジ眉」もNGだし、かと言って細すぎたり薄すぎたりで迫力さえ感じてしまう「ヤンキー眉」もよろしくない。流行りこそあ…
フランスに“沈みかかっているような船”を製作した芸術家がいる。斜めに傾き、船体の半分が水面に顔を出しているようなこの船は、その状態で安定するように設計されているもの。しかし、実際に海原で目撃した沿岸警備隊が駆けつけることがあるというほど、な…
ネコ版モグラ叩き。さてネコは何匹いるでしょう。 ネコ叩き ネコ叩かれて ネコ逃げ出す 続編もあるのでお楽しみに。
1970年代半ば~1980年代の日本のロックのチラシを集めた「想い出のフライヤー展~フライヤーで辿る音の記憶」の一環で開催されたトークイベント「70年代日本音楽シーンの地下水脈~吉祥寺マイナーとその周辺」に行ってきた。DJ&トークは先日DOMMUNEでの吉祥…
1980年代日本のパンク/ニューウェイヴ・シーンの震源地として注目された一軒のロック喫茶が渋谷にあった。「ナイロン100パーセント」という名前の店で、ヒカシュー、プラスチックス、8 1/2、戸川純、ゲルニカ等の活動拠点となり、アラーキー、渡辺和博、ひ…
毎月会社のパソコンの壁紙を更新している。もちろん釈由美子ちゃんの壁紙だ。 それにしてもこの写真、若かりし頃グラビアアイドル時代のものだろうが、あまりにセクシーでヤバい。毎朝パソコンを起動させる度に胸をときめかせている。 イケメン獣医さんとの…
吉祥寺にあるクラブ、フォースフロアの出張企画「真珠を呑んで声を失う vol.4」。 出演はNUMB+いちろう(ex. ゆらゆら帝国)、Hair Stylistics a.k.a. 中原昌也、三浦モトム+HALBACH、385、高橋剛。 開場と同時に行ったら一番最初だった。流石にド平日だか…